ペルセウス座流星群2018を大阪で見る方向と観測場所・観測期間はいつまで?

こんにちは、ぴよこです!

3大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群の見ごろの日が近づいています。

2018年の夏は天体ショーがいっぱいありますね♪

その中でも今回はペルセウス座流星群にスポットを合わせて調べてみました。

  • 2018年のペルセウス座流星群の発生期間や日程
  • ペルセウス座流星群の見頃が最大になるピーク時間(極大)はいつか?
  • ペルセウス座流星群を大阪(日本)で見る方向や観測場所と観測期間

ペルセウス座流星群は流れ星の数も多く、観測しやすい流星群のひとつです。

特に今年は新月の時期と重なるので、例年よりさらに多くの流星を観測できるチャンスです!

2018年の最新情報をしっかりチェックしてくだいね♪




ペルセウス座流星群とは

まずはペルセウス座流星群とはからお伝えしますね。

ペルセウス座流星群は、夏の風物詩と言われるほど有名な流星群です。

活動も活発で、毎年ほぼ確実にたくさんの流星の流星が発生します。

三大流星群のひとつとして、観測しやすいと言われています。

三大流星群とは

「ペルセウス座流星群」(夏)
「しぶんぎ座流星群」(冬)
「ふたご座流星群」 (冬)

しぶんぎ座流星群とふたご座流星群は発生日が冬になるので、夏のペルセウス座流星群は自由研究にも向いています♪

寒くない時期なので、防寒着なども気にせず観測できるのが良いですね。

2018年のペルセウス座流星群の発生期間

ペルセウス座流星群は毎年、7月20日から8月20日ごろに発生します。

その中でも、流星の活動が一番活発になる時期を「極大」と言います。

2018年のペルセウス座流星群は、8月13日の10時にピーク時間(極大)を迎えると予想されています。

大阪(日本)ではその時間はお昼のため、見ることはできません。

ですが、安心してください!

ペルセウス座流星群は、最大ピーク時(極大)の前後も活発に活動しています。

ペルセウス座流星群2018・大阪での見頃の日時

ペルセウス座流星群のピーク期間は、

8月11日~13日の21:00ごろ~明け方未明まで。

一番の観測の見頃は、極大を迎える直前の夜

8月12日の夜中~明け方

になります。

次の見頃は、極大後の夜

8月13日の夜中~明け方

になります。

極大から少し時間が離れますが、

8月11日~12日の夜中~明け方もおすすめです。

お天気や仕事のお休みと合わせて、ペルセウス座流星群の極大に近い日を選んで観測してみてください。

大阪からの観測に適した時間帯

ペルセウス座流星群は21時ごろから流星が見え始めて、夜中を過ぎるころ流れ星の数が増えていきます。

21時ごろは、ペルセウス座流星群の放射点(方位)は空の低い位置にあるので、流れ星はまだ見えにくいです。

お勧めの時間帯は、真夜中~明け方。

放射点が高くなり、明け方にかけて流星がたくさん見えるようになります。

大阪(日本)で見る方向や輻射点(放射点)はどこ?

ペルセウス座流星群は、どの方角から流れてくるのでしょうか?

大阪から見る方角はどっちなのかわかりませんよね。

ご心配なく!

実は、ペルセウス座流星群は空いっぱに流れるので、どの方向を見ていても大丈夫なんです。

むしろ、どの方向でも見えるように視界を広くしてあちこち見渡しましょう。

特にどの方角がおすすめはありませんが、ペルセウス座流星群の輻射点(放射点)を中心に、見るのも良いでしょう。

流星は輻射点(放射点)を中心に、流れてきます。

8月13日のペルセウス座流星群の放射点は、北東の空のぺルセウス座のγ(ガンマ)星の近くにあります。

また、月あかりのない方角(月を背に下方向)を見上げると良いですね。

少しでも夜空が暗い方が、より多くの流星群を観測できますよ♪

2018年のペルセウス座流星群は新月で観測の絶好のチャンス!

ペルセウス座流星群の観測は、月あかりが無い方がベストです。

2018年8月11日は大阪(日本)は新月になります。

ペルセウス座流星群が極大になる時に月あかりが無いため、例年よりも観測条件が良いですね。

その他の観測条件が揃えば、1時間に30~60個ぐらいの流星が見れるかもしれません。

では、そのほかの観測条件とは何か?を見ていきましょう。


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ペルセウス座流星群を見る時の観測条件と観測場所

ペルセウス座流星群に限らず、流星群を観測する際のより良い条件があります。

下記に箇条書きでまとめました。

  • 流星群の極大日がより多くの流れ星が見れる
  • 輻射点(放射点)の位置が空高い時間を狙う
  • できるだけ人口の明かりや街灯のない場所を選ぶ
  • 広く見渡せる場所で観測する
  • 流星はどの方向から流れてくるかわからないので、レジャーシートなどを敷いて寝ころんで空を見る方がより多く見える
  • 目が暗闇になれるまで時間がかかるので、15分以上は諦めずに観測する
  • 望遠鏡や双眼鏡を使わず、肉眼で観測する
  • 視力の悪い人は、メガネやコンタクトの度数を合わせる

まとめ

2018年のペルセウス座流星群の発生期間

7月20日~8月20日ごろ

ペルセウス座流星群の最大ピーク(極大)の時間

8月13日10時ごろ

観測に適した日時

8月11日・12日・13日の9時ごろから明け方まで

ペルセウス座流星群観測のおすすめ日は

8月12日夜中~未明

8月13日の夜中~明け方

大阪から見る時の方向や場所

流星群は空のあちこちから流れてくるので、特に決まった方角は無い。

満遍なく空を見上げる方が良いでしょう。

ペルセウス座流星群の発生期間であれば、ふと見上げた空に流れ星が見えることもあります。

2018年の夏は、火星大接近や木星、金星、土星も綺麗に見れるので、ぜひ夜空を見上げて夏休みの天体ショーを楽しんでくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぴよこでした!






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