ペルセウス流星群の流れ星の見つけ方!観測に適した持ち物や服装もチェック!

こんばんは、ぴよこです!

ペルセウス座流星群が極大を迎え、観測にはベストな時期になりました。

わたしも昨日の夜は、近所の空き地で30分ほど観測したのですが、2個ですが流れ星を見つけることができましたよ♪

今回は、せっかくの流星群の観測を無駄にしないように、流れ星の見つけ方を記事にしました。

  • ペルセウス流星群の流れ星の見つけ方!
  • 観測に適した持ち物や服装もチェック!

ペルセウス座流星群は、流星の数も多く夜の20時ごろから見頃を迎えます。
他の流星群に比べ、流れ星が見つけやすいと言われていますよ!

8月12日は下弦の月(半月)。
月あかりが邪魔をするので、月が沈んでから明け方までが観測しやすいです。

月の入り
夜中12:30~

ペルセウス座流星群の流れ星の見つけ方!

1時間に40個ぐらい見えると言われているペルセウス座流星群。
しっかり観測できるように見つけ方をお伝えしますね♪

夜の空に目を慣らすこと

暗闇に目をならしましょう。人の目は暗闇に慣れるまで15分ほどかかります。
家から出たばかりだと瞳孔が小さいままなので、星を見つけにくいです。

夜の空に目が慣れるまで15分ぐらいは観測を続けましょう。
暇つぶしにスマホを見てしまうと、せっかく暗闇になれた目の瞳孔が小さくなってしまいます。
双子座流星群の観測中は、スマホ画面を見るのはちょっと我慢してくださいね。

望遠鏡は使わず肉眼で観測しよう

ペルセウス座流星群の流れ星は夜空いっぱいに各方向から流れてきます。

望遠鏡や双眼鏡で同じ方向ばかりみるより、空全体を眺める方が見つけやすいでしょう。

空全体をぼんやり眺めておくのがお勧めです。

また、視力が悪いと星を見つけることもできません。
メガネやコンタクトの度数はしっかり合わせましょう。

わたしもオーストラリアで星空観測ツアーに行ったときは、観測用に度数のきつめのコンタクトを用意しましたよ♪

月あかりの無い方角を見よう

明るい月は観測の邪魔になります。

月の出ていない方向を見る方が観測しやすいでしょう。

ベストな観測場所を選ぶこと

ペルセウス座流星群見るには、観測場所も大事です。
できるだけ人口の明かりや街灯の無い場所を選びましょう。

流星はどこに流れるかわからないので、障害物のない広く見渡せる場所がお勧めです。

流星群観測のための持ち物や服装

流星群はぼんやりと空全体を眺める方が、流れ星を発見しやすいです。

望遠鏡などで観測せず、そのままの目で観測しましょう。
視力が悪いと星も良く見えませんね。コンタクトや度数のあったメガネを用意してください。

わたしも極度に目が悪いので、オーストラリアでの星空観測の時はコンタクトの度数をきつめにして装着していました。

冬の流れ星観察には防寒対策をしっかり

ペルセウス流星群は夏なので防寒対策は必要ありませんが、ふたご座流星群が観察できる12月の夜は極寒です。

防寒着やマフラーはもちろん、カイロや温かい飲み物もあるとベスト。
寒さ対策を怠りなくしてください。

地面に寝転がったり、座る用のレジャーシートもあると便利ですが、
地面も冷えるので、厚めのマットがあると良いですよ。

まとめ

流れ星の見つけ方のコツを箇条書きにしましたので、参考になさってください。

  • できるだけ人口の明かりや街灯のない場所を選ぶ。
  • 広く見渡せる場所で観測する。
  • 流星はどの方向から流れてくるかわからないので、レジャーシートなどを敷いて寝ころんで空を見る方がより多く見える。
  • 目が暗闇になれるまで時間がかかるので、15分以上は諦めずに観測する。
  • 望遠鏡や双眼鏡を使わず、肉眼で観測する。
  • 視力の悪い人は、メガネやコンタクトの度数を合わせる。
  • ぼーっと空を眺める。

人の目は暗闇に慣れるのに時間がかかります。

明るい物を見たあとすぐには、瞳孔が小さくなっていて星明かりを探せません。

目が暗闇に慣れるまでは、諦めずに夜空を見続けてください。

時間潰しにスマホを見たりしない方が良いです。

流星はいつ流れるかわかりません。

気持ちに余裕をもって、ゆったりを時間をかけてペルセウス座流星群を楽しみましょう♪

流れ星が見れますように!

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