ふたご座流星群の流れ星の見つけ方!観測に適した持ち物や服装もチェック!

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こんばんは、ぴよこです!

ふたご座流星群が極大を迎え、観測にはベストな時期になりました。

わたしも昨日の夜は、近所の空き地で30分ほど観測したのですが、3個ほど流れ星を見つけましたよ^^

今回は、せっかくの流星群の観測を無駄にしないように、流れ星の見つけ方を記事にしました。

  • ふたご座流星群の流れ星の見つけ方!
  • 観測に適した持ち物や服装もチェック!

ふたご座流星群は、流星の数も多く夜の21時ごろから見頃を迎えます。
他の流星群に比べ、流れ星の見つけやすと言われていますよ!

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ふたご座流星群の流れ星の見つけ方!

1時間に40個ぐらい見えると言われているふたご座流星群。
しっかり観測できるように見つけ方をお伝えしますね♪

夜の空に目を慣らすこと

暗闇に目をならしましょう。人の目は暗闇に慣れるまで15分ほどかかります。
家から出たばかりだと瞳孔が小さいままなので、星を見つけにくいです。

夜の空に目が慣れるまで15分ぐらいは観測を続けましょう。
暇つぶしにスマホを見てしまうと、せっかく暗闇になれた目の瞳孔が小さくなってしまいます。
双子座流星群の観測中は、スマホ画面を見るのはちょっと我慢してくださいね。

望遠鏡は使わず肉眼で観測しよう

ふたご座流星群の流れ星は夜空いっぱいに各方向から流れてきます。

望遠鏡や双眼鏡で同じ方向ばかりみるより、空全体を眺める方が見つけやすいでしょう。

空全体をぼんやり眺めておくのがお勧めです。

また、視力が悪いと星を見つけることもできません。
メガネやコンタクトの度数はしっかり合わせましょう。

わたしもオーストラリアで星空観測ツアーに行ったときは、観測用に度数のきつめのコンタクトを用意しましたよ♪

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ベストな観測場所を選ぶこと

ふたご座流星群見るには、観測場所も大事です。
できるだけ人口の明かりや街灯の無い場所を選びましょう。

流星はどこに流れるかわからないので、障害物のない広く見渡せる場所がお勧めです。

流星群観測のための持ち物

流星群はぼんやりと空全体を眺める方が、流れ星を発見しやすいです。

望遠鏡などで観測せず、そのままの目で観測しましょう。
視力が悪いと星も良く見えませんね。コンタクトや度数のあったメガネを用意してください。
わたしも極度に目が悪いので、オーストラリアでの星空観測の時はコンタクトの度数をきつめにして装着していました。

12月の夜は極寒です。

防寒着やマフラーはもちろん、カイロや温かい飲み物もあるとベスト。
寒さ対策を怠りなくしてください。

地面に寝転がったり、座る用のレジャーシートもあると便利ですが、
地面も冷えるので、厚めのマットがあると良いですよ。

流れ星が見れますように!

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