ペルセウス座流星群2018の関西(大阪)での見つけ方・方角やピーク時間&お勧め観測場所

ペルセウス流星群2018の見つけ方・関西から見る方角やピーク時間

こんにちは、ぴよこです。

流れ星が観測しやすい3大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群のピーク日が近づいてきています。

関西地方(大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・兵庫県・和歌山県)で見る方角やピークの時間はいつでしょうか?

また、関西でおすすめの観測場所もご紹介していきます。

毎年、7月末から8月初旬に活発になるペルセウス座流星群。

  • ペルセウス座流星群を(大阪)関西で見る方角やピーク(極大)時間
  • 流れ星の見つけ方と観測に適した場所とは
  • 関西で星空を見るおすすめの観測場所(スポット)

をまとめてみました。

夏の夜空を見上げて流れ星を数えるって、ロマンティックですよね♪

2018年のペルセウス座流星群をお見逃しなく!




ペルセウス座流星群とは

まずは、ペルセウス流星群とは何か?を簡単に説明しますね♪

デート時のうんちくに使ってください。

ペルセウス座流星群は、夏の風物詩となっているほど有名な流星群で、3大流星群のひとつになっています。

3大流星群とは

ペルセウス座流星群(8月)
ふたご座流星群(12月)
しぶんぎ座流星群(1月)

夏の星座「ペルセウス座」の中に放射点があり、観測条件が良ければ1時間に30~60個の流れ星が見れるかもしれません。

ペルセウス座流星群はどんな風に見えるのか、画像をごらんください。

ペルセウス座流星群を(大阪)関西で見る方向やピーク(極大)時間

2018年のペルセウス座流星群の関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)でのピーク時間(極大)

8月13日の午前10時です。

残念ながら、このピーク時には関西(日本)はお昼になるので、流星を観測することはできません。

なので、関西でペルセウス座流星群が観測できるピーク時は下記の日程になります。

※関西と書きましたが、全国どこでも(東京・名古屋・北海道・沖縄)方角やピーク時間は同じですので、参考になさってください。

ペルセウス座流星群2018年のピークの日時

極大になる直前の
2018年8月12日~13日の夜

もしくは、

極大後の夜
2018年8月13日~14日の夜

が観測に適した日時になります。

また、8月11日~12日の夜も、流れ星を観測できるチャンス日でもあります。

星空観測は天気に左右されるため、8月11日~14日までの夜の天気の良い日を選んでみてくださいね♪

ふと見上げた空に星が流れた、なんてこともありますので。

関西地方の8月12日~13日の夜のお天気

現在の関西地方の8月12日~13日夜のお天気を知らべてみました。

ヤフー天気アプリを使った気象庁発表の天気予報です。

  • 大阪府 曇り
  • 京都府 曇り
  • 奈良県 曇り
  • 滋賀県 曇り
  • 和歌山県 曇り

ペルセウス座流星群のピーク日の関西は、雲に覆われているようですね。
流れ星は、8月13日の前後も見頃になるので、お天気の様子をみながら観測日を決めてくださいね。

観測に適した時間帯

ペルセウス流星群は観測する時間帯も重要です。

観測に適した時間は夜中~明け方とされています。

21時ごろにペルセウス座近くに流星群の放射点が上がってきますが、位置が低いため流れ星はあまり見れません。

放射点の高度があがる真夜中~明け方が一番多くの流れ星が見れるでしょう。

月あかりの無い観測に最適な環境

ペルセウス座流星群を観測には、月あかりの有無が重要になってきます。

2018年は、8月11日が新月になるため、月あかりを気にすることなく観測できます。

11日~13日のペルセウス座流星群のピーク時には、月は空に無く、見えても細い月が日没後にすぐ出てすぐ消えます。

2018年の夏は、ペルセウス座流星群の観測にベストな年といえますね!

ペルセウス座流星群を大阪(関西)で見るベストな方角は?

ペルセウス座流星群は、火星や月のようにどこか一方向に見えるのではなく、

まんべんなく夜空一面に星が流れます。

ですので、方向を気にすることなく夜空を眺めると良いでしょう。

あえて気にするとしたら、ペルセウス座流星群の放射点の方角でしょうか。

ペルセウス流星群の放射点は東北の方角にあります。

ただ、放射点の近くが一番流れ星が多いわけでもなく、反対側に流れることもあるので、やはりまんべんなく空を見渡す方が良いですね。


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流れ星の見つけ方と観測に適した場所とは

さて、ペルセウス座流星群のピークの日程や時間、方角もわかったと思いますが、実は流れ星の見つけ方にもちょっとしたコツがあります。

また、流星群を観測するのに適した場所も大事です。

ペルセウス流星群(流れ星)の見つけ方のコツ

流れ星の見つけ方のコツを箇条書きにしましたので、参考になさってください。

  • できるだけ人口の明かりや街灯のない場所を選ぶ。
  • 広く見渡せる場所で観測する。
  • 流星はどの方向から流れてくるかわからないので、レジャーシートなどを敷いて寝ころんで空を見る方がより多く見える。
  • 目が暗闇になれるまで時間がかかるので、15分以上は諦めずに観測する。
  • 望遠鏡や双眼鏡を使わず、肉眼で観測する。
  • 視力の悪い人は、メガネやコンタクトの度数を合わせる。
  • ぼーっと空を眺める。

人の目は暗闇に慣れるのに時間がかかります。

明るい物を見たあとすぐには、瞳孔が小さくなっていて星明かりを探せません。

目が暗闇に慣れるまでは、諦めずに夜空を見続けてください。

時間潰しにスマホを見たりしない方が良いです。

流星はいつ流れるかわかりません。

気持ちに余裕をもって、ゆったりを時間をかけてペルセウス座流星群を楽しみましょう♪

関西でペルセウス座流星群を観測できるおすすめの場所

関西で、空を広く見渡せて人工の照明の少ない場所をご案内しますね。

穴場などであまり人のいない場所は、女性同士やカップルで行くのはおすすめしません。

このご時世、何があるかわからないので。

大阪府民の森 ちはや園地(大阪府)

標高1125Mの金剛山。夏は避暑、秋には紅葉、冬は樹氷と雪遊びなど四季を通じて楽しめます。
ちはや星と自然のミュージアムでは天体観測や自然学習を行っており、キャンプ場やバーベキュー場ではアウトドア活動や野外料理が楽しめます。

宿泊者向けに星空観測会もあります。

【場所】阪府南河内郡千早赤阪村大字千早1313-2

【時間】0721-74-0056

大阪城公園(大阪府)

街中にあるの遠くに街灯も明るく見えますが、広く視界は広がっています。

真っ暗にはなりませんが、大阪の近郊でみるならおすすめです。

【場所】大阪府大阪市中央区大阪城

西はりま天文台(兵庫県)

世界最大を誇る『なゆた望遠鏡』がある天文台です。

宿泊施設もあります。現在13日の夜が1室空いています。
(8月10日現在)

【場所】 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2

【電話】0790-82-3886

るり渓温泉 (京都府)

グランピングや日帰り温泉もあります。

昼はバーベキュー、夜は温泉に入って星空観測もおすすめです。

るり渓温泉近くのプラネタリウムは、投影がぼんやりしているのでおすすめしません。

【場所】京都府南丹市園部町大河内広谷1-14

大台ケ原(奈良県)

日本百名山・日本百景で有名な大台ケ原は、夜は満点の星空になります。

関西で一番の星の数が見えますよ。

【場所】奈良県吉野郡上北山村小橡660-1

【電話】07468‐3‐0312

大塔コスミックパーク星のくに(奈良県)

芝すべりやバーベキューを楽しみ、天文台やプラネタリウム館で星座の勉強をしたあとは、満天の星空を見上げながらロマンティックな気分に浸ることができます。

【場所】奈良県 五條市大塔町阪本249

【電話】0747-35-0321

かわべ天文公園(和歌山県)

かわべ天文公園は、星や宇宙のことを楽しく学べる天文施設です。

園内は山の傾斜を利用し、芝生が広がり、寝ころんで星空を眺めることができます。

また宿泊者には望遠鏡の貸出も行っており、夜も天体観測を楽しむことができます。

【場所】和歌山県日高郡日高川町和佐2107-1

【電話】0738-53-1120

まとめ

2018年のペルセウス流星群を関西での見つけ方

方角やピーク時間

関西のお勧めの星空観測場所(スポット)

をまとめました。

ペルセウス座流星群のピーク日程と時間

ペルセウス座流星群の極大日は

8月13日午前10時

観測にお勧めの日

8月12~13日の夜
②8月11日~12日の夜
③8月13日~14日の夜

観測にベストな時間

夜中~明け方

関西から見る方角

ペルセウス座流星群は夜空いっぱいに流れるので、決まった方角はありません。

ペルセウス座流星群の放射点は、東北の空になります。

ペルセウス座流星群の関西地方からの見つけ方

決まった方角はありませんが、できるだけ暗い場所で空をまんべんなく見てください。

目を暗闇に慣らして、空全体をぼーっと眺めるのが見つけ方のコツです。

満天の星空を眺めて、関西のロマンティックデートを楽しんでくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぴよこでした。






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