2018年太陽の塔の内部公開が決定!予約方法と料金やふるさと納税で先行予約する方法

大阪の万博公園のシンボル、太陽の塔の内部見学の公開日程が決定しました
1970年の大阪万博の時に建てられた太陽の塔。
当時、わたしは幼稚園でしたが、大阪万博で太陽の塔に入ったことを覚えています。
あの懐かしい太陽の塔の内部が、もう一度見学できると思うと、いまからワクワクしますね。
内部公開はいつからなのか?予約方法は?ふるさと納税でお得になるなど、調べてみましたので、太陽の塔の内部公開が気になる方はチェックしてみてくださいね。

関連記事:太陽の塔内部見学の混雑状況や人数制限、時間制限のまとめ


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太陽の塔の内部公開日はいつから?

2018年(平成30年)3月19日(日)から常時公開

一日の入館人数に制限あり。30分毎に80人。

30分間の時間制限の入れ替え制あり。

見学の予約方法

かなりの混雑が予想されるため、太陽の塔内部見学はすべて予約制になります。

予約は、ふるさと納税で寄付金をされた方から優先的に予約が始まります。

寄付者先行予約受付期間

■2017年12月21日(木)10:00~
2018年 5月18日(金)まで

一般予約受付開始日

2018年1月19日(金)10時から先着順にて受付

■2018年1月19日(金)は3月19日~5月18日まで分の予約可能

■2018年1月20日(土)は5月19日の予約が可能。
以降、一日づつ追加で予約受付になります。
4か月先まで予約可能

関連記事;太陽の塔内部公開の予約サーバーがダウン。回復はいつごろ?予約はできるのか?

予約方法

太陽の塔オフィシャルサイトからの予約になります。
詳しくは12月15日(金)に公開予定です。

太陽の塔オフィシャルサイトはこちら

内部公開の料金

個人 大人 700円  小中学生 300円

※万博公園の自然文化園の入場料が別途必要です。
大人 250円 小中学生 70円

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ふるさと納税で特別な記念品をもらおう

太陽の塔 内部再生事業寄付金募集 としてのふるさと納税をすることで、特別な記念品と先行予約チケットがもらえます。
それぞれ、寄付金の額によって、また個人・団体によってもらえる記念品が違います。

5千円~1万円未満(個人)・5千円~10万未満(法人・団体)

太陽の塔オフィシャルサイトより引用

大判ポストカード&三つ折りホルダー

1万円~5万円未満(個人)

太陽の塔オフィシャルサイトより引用

記念メダル(銅)数量限定

5万円~10万円未満(個人)

太陽の塔オフィシャルサイトより引用

カップ&ソーサー と 先行予約チケット2枚

10万円~50万円(個人・法人・団体)

太陽の塔オフィシャルサイトより引用

絵皿2枚組 と 先行予約チケット4枚

寄付者銘板

高額寄付をされた方で、希望者の方は太陽の塔に銘板を出していただけます。

太陽の塔のふるさと納税は、平成28年10月29日~平成30年1月31日までになっているので、ご希望の方はお早めにお手続きください。



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太陽の塔とは?

太陽の塔オフィシャルサイトより引用

大阪人なら知らない人はいない太陽の塔。
北摂の高い建物からだと、どこからでも見ることができます。夜になると、太陽の塔の目が光って子どもたちが怖い!っていうこともあったりして。

太陽の塔は、1970年の日本国債博覧会(EXPO’70・大阪万博)の開催時に、会場のシンボルとして建てられました。
全長70メートル(避雷針も入れて)

デザインは、岡本太郎さん。

「芸術は爆発だ!」

の名言を残されていますね。

万博の終了後、他のパビリオンは撤去されましたが、太陽の塔は残されました。
万博開催中の当時は、太陽の塔の内部も公開されていましたが

塔の耐震強度の関係により、長く非公開となっていました。
(時々、期間限定で公開されていました)

ちょうど今、イルミナイト万博2017が開催中で、太陽の塔が3Dマッピングされています。テーマは夢ーDREAM。その映像の中に、太陽の塔の内部のイメージ映像が流れていますよ。

関連記事:太陽の塔がライトアップ。イルミネーション万博2017もお読みください

塔の内部はどんな感じだろう

大阪万博当時6歳だったのですが、太陽の塔の内部をなんとなく覚えています。
その後、ときどき内部公開されてテレビニュースで報道されるのを見て、イメージの上書きもあるかもしれません。

内部は真っ赤で、真ん中に大きな木が立っていました。
下には恐竜がいたり、動物がいたり、上の方にはアンモナイトがあったりした気がします。
内部の内側はぐるぐると歩けるようになっていて、壁の絵を見ながら歩いたように思います。

その、壁にそってぐるぐる歩く感じが、私の中の出産に似ていて、太陽の塔の内部は私にとって母の子宮のようなイメージなんです。
私の出産とは、自分が子どもを産んだことではなく、私が母の胎内から生まれ来るイメージのことです。
ぐるぐるの塔の内部をどんどん登っていくと、塔のてっぺんは行き止まりになるのですが、そのてっぺんに頭を押しつけると、とても苦しくなるというイメージです。

太陽の塔の内部公開、当時のままに近い形で再公開されるといいな、と思っています。

余談ですが、自然文化園の中には、EXPO’70の名残として、パビリオン跡地のプレートがあるんですよ。

太陽の塔内部公開で万博公園に行かれた際には、そんな跡地も探してみるのも楽しいかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

太陽の塔の内部公開は2018年の3月19日から。

大変な混雑が予想されるため、内部見学は完全予約制になっています。

個人 大人 700円  小中学生 300円

※万博公園の自然文化園の入場料が別途必要です。
大人 250円 小中学生 70円

ふるさと納税で、特別な記念品と、寄付金によっては内部公開の先行予約チケットが貰える。



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