イルミナイト万博2017イベント太陽の塔がライトアップ!イルミネーションの見どころと混雑状況まとめトイレ情報も


あの太陽の塔がライトアップするイベント、万博記念公園のイルミネーション「イルミナイト万博クリスマス2017」に家族で行ってきました。
太陽の塔をスクリーンにした3Dマッピングと大音響が流れる映像では、太陽の塔がひび割れたり、穴があいたり、爆発したりでとても楽しかったです。恐竜も飛び出しそうでした!
太陽の塔は爆発だ!って岡本太郎も言うかもですね。
今年のテーマは「夢ーDREAM」です。公園がイルミネーションで彩られているので大人も子どももワクワクすること間違いなし!

ラーメンEXPOの第1幕と合わせて車で行きましたよ。気になっていた駐車場にもすぐに停められました。
そんな、イルミナイト万博Xmas2017の見どころと混雑状況、寒さ対策をまとめました。女性が気になるおトイレ情報もありますよ。たくさんの写真とともにお届けいたします。

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イルミナイト万博クリスマス2017日程と時間・料金は?

2017年は4週にわたって開催されます。

第1週目:12月1日(金)~3日(日)
第2週目:12月8日(金)~10日(日)
第3週目:12月15日(金)~17日(日)
第4週目:12月22日(金)~25日(月)

イルミナイトのイベントは無料ですが、万博記念公園の入園料が必要です。
大人:250円  小中学生:70円
※入場券を持っていれば、出入りは自由です。

イルミナイトの開催時間

17:00~21:00(最終入場20:30まで)

※太陽の塔の3Dプロジェクションマッピングは17:30ごろから、約8分間の上映です。休憩約3分をはさんで、新作と旧作を交互に映します。
第1週目と2週目は、新作と2014年作
第3週目と4週目は、新作と2013年作

になります。

万博記念公園へのアクセス方法

電車で行くなら、モノレールの万博公園前駅で降りてください。
改札を出て左に曲がってスロープを下りて行くと左側に太陽の塔が見えます。そのまま左側に見える自然文化公園の入り口と書いた門をくぐります。橋を渡ると自然文化公園の入り口が見えてきます。

下記に写真と一緒に詳しい道順を乗せていますので参考になさってください。

車で行くなら、駐車場は3か所あります。
中央駐車場、日本庭園前駐車場、東駐車場です。
イルミナイトに合わせて、夜の22:00まで空いている駐車場です。

関連記事:万博公園の駐車場の混雑状況や、空いている穴場の時間などをまとめた記事を書きました

見えやすい場所はどこ?

太陽の塔の前に「観覧エリア」が設置されているので、その中に入って観覧します。「観覧エリア」といっても柵で区切られているだけで、椅子などはありません。
前の方なら、太陽の塔を見上げる形で迫力ある映像が見られます。
人が多くて前に行けない場合は、少し離れて後ろで見る方が人の頭が入らずに見やすいと感じました。
車椅子の方の専用エリアがありました。

観覧エリアは入れ替え制ではないので、1本見てそのまま残っても大丈夫です。

観覧エリアに入らず、坂道の途中の縁石に座って見てる人も多くいました。太陽の塔をちょっと横から見る感じになります。

2017年の見どころは?

今回の太陽の塔プロジェクトマッピングのテーマは「夢ーdream」
わたしの見たイメージとしては、岡本太郎さんの絵画を散りばめたように思いました。
途中、太陽の塔の中をイメージ化した映像も出てきます。

そういえば、来年は太陽の塔の中が再び見学できるようです
楽しみですね!

やはり太陽の塔のプロジェクトマッピングは圧巻でした!

太陽の塔をスクリーンにして、大音響とともに映像が流れます。
音に合わせて太陽の塔にヒビが入ったり、塔のお腹の部分が爆発したり、恐竜が飛び出してきたり!大人も子どももたっぷり楽しめます。
今年も新作と旧作が交互に上映されます。

イルミネーションのトンネル
きらめく虹の回廊

上の広場では、虹の回廊と名うって、いちめんの7色の虹のイルミネーションが広がっています。
イルミネーションの7色の絨毯の真ん中には虹のトンネルがあります。

ところどころに光のオブジェの動物やサンタクロースが。

虹の光の畑の真ん中には虹のトンネル

一方通行のトンネルはちょっと混み合いますが、虹の中を歩いてる気分を味わうためにもぜひ通ってみてください。

桜通りもイルミネーション

春には桜のトンネルになるほどの、桜が重なるように植わっている桜通り。その桜通りもライトアップしています。
写真ではうまく映っていませんが、通りのいたるところが華やかな色のイルミネーションで飾られています。
わたしは、虹の回廊よりも桜通りのライトアップの方が綺麗と感じました

夜歩くをどこが桜通りなのかもわからないですね

同時開催のロハスフェスタ蚤の市もイルミネーション
蚤の市では、クリスマスのリースや飾り、キャンドルや手作りの帽子など、かわいい物がいっぱい売っていました。
100円のかわいい指輪、いっぱい買っちゃいました!

イルミネーションの混雑状況

私が行ったのは12月3日の第1週目の最終日でした。
まだ、イルミナイト万博クリスマスが始まったばかりなのでどこも人は少な目でゆっくり見れました。虹の回路のトンネルは混んでいましたが、ゆっくり歩けるぐらいで立ち止まって写真も撮れました。

太陽の塔のプロジェクトマッピングは、10分毎に映像が流れるので、どんどん人が入れ替わります。新旧交互に流れるので2本見ても約20分。
観覧エリア以外からも見えるので、混雑していても割と見ることができると思います。

デートで行くなら、早めに行って「観覧エリア」前で待つか、遅めに行って家族連れが帰ってからゆっくり見るか、がおすすめです。
同時開催のラーメンEXPOの方が混んでる気がしました。

ラーメンEXPO2017の混雑状況と人気のラーメンを食べてきた話を書いています

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女性の気になるおトイレ情報

中央駐車場の入り口に綺麗なおトイレがあります。
トイレットペーパーもきちんと補充されています。

太陽の塔に向かって右側の中央休憩所にも綺麗なおトイレがあります。

ラーメンEXPOが開催されているお祭り広場(太陽の塔の背中側)にもお手洗いがあります。

日本庭園前駐車場、東駐車場にもそれぞれおトイレがあります。

どこも綺麗に掃除されて、トイレットペーパーもあるので安心ですよ。
ただ、誰でも使えるトイレですので、子どもを一人で行かせないように。
女性もなるべく一人では行かないようにしましょう。

夜の万博公園の寒さ対策

万博公園は夜冷え込みます。
いつもの服装に厚手のマフラーがおすすめ。手袋と帽子もあれば温かいですね。
太陽の塔のプロジェクトマッピングは立ち見になるので、特に足元が冷えます。厚手の靴下に冬用のブーツがあればおすすめします。
貼らないホッカイロもあると、指先や耳を温められていいですよ。
せっかくのイルミネーションを見て、風邪をひかないようにしっかりと寒さ対策をしていきましょう。

ラーメンEXPOもおすすめ

同時開催している、ラーメンEXPOでラーメンを食べて温まるのも良いですね。
ラーメンは大きいテントの中で食べます。テントの中はストーブが炊かれてて暖かいですよ。ラーメン以外にも餃子やドリンクもデザートもあります。寒くなったらこのテントでちょっと暖まるのも良いですね。

太陽の塔までの行き方を写真でまとめました


中央駐車場から太陽の塔を目指します。
モノレールで来た場合も同じところから歩きます。
右手にエキスポシティが見えます


左の奥に日本文化園のゲートがあります。
この門をくぐって太陽の塔へ向かいます。


イルミナイト万博の看板が!ここからワクワクしてきますね。

自動販売機でチケットを買います。
大人250円 小中学生70円
割引券や、JAFカードを持っている方は割引があるので窓口へ


自然文化園の入り口。ここでチケットを見せます。
チケットは渡さずそのまま持っておきます。
このチケットがあれば当日は出入り自由です。


入り口ゲートをくぐると、すぐ目の前に太陽の塔がどーん!
柵が見えるのが「観覧エリア」になります。


ライトアップまで時間があるので、先にラーメンEXPOへ
早めに来て自然文化園を散歩するのも良いですよ。


太陽の塔の右の道を行くと、上の広場へ。
虹の回廊が遠くに見えます。


虹の回廊から、太陽の塔の横顔を眺める。
猫背のゴジラのようです。


振り返ると、エキスポシティの観覧車もライトアップされていました。
この観覧車は日本一の高さ。イルミネーションの色が次々変わります。

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