PayPay(ペイペイ)加盟店になる為の登録方法!手数料や必要書類&条件や審査結果や基準は?

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こんにちは、ぴよこです。

先日の100億キャンペーンで、PayPayを使う人もPayPayの加盟店になった店舗も激増しましたね。第2弾のキャンペーンも始まりPAYPAYもますます盛り上がっています。
この機にあなたのお店も話題のPayPayの加盟店になって、スマホ決済を導入しようと考えられているのではないでしょうか?

実は私も小売店を、旦那さんは会計事務所を経営していますがPayPayを導入しようかと考えていたのですが、

PayPay(ペイペイ)加盟店になる為の登録方法
加盟店登録に必要な資格や条件はある?
PAYPAY加盟店手数料&必要書類や審査基準

などが気になったので改めて調べてみることにしました!

ちなみに私のような一人で運営している小さい個人店でもPAYPAY加盟店に登録できましたよ。

加盟店参加を検討されている個人事業主・会社のみなさまのお役に立ちましたら幸いです。

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PayPay100億円キャンペーン第2弾やGWにも経済産業省の大きなキャッシュレスキャンペーンの開催予定もあり、地域に密着した小売店でPayPayを使う機会が増えそうです。PayPayの導入はお店の来客数を増やすチャンスだと私は思っています。

PayPayを導入するなら、ジャパンネット銀行の登録がお勧め!

PayPay(ペイペイ)加盟店になるための登録方法

それではさっそくPayPayの加盟店に参加する方法を解説していきますね。

PayPay(ペイペイ)の加盟店になる為の登録方法は3通りあります。

オンラインでPayPay加盟店申し込みで15000円キャッシュバックキャンペーン中!2019年3月31日まで。

PayPay加盟店登録方法

  1. 電話で申し込む方法
  2. PayPayの公式サイトから申し込む方法
  3. PayPayの営業さんからの紹介

電話でも簡単に申し込めます。
PayPayのアプリからも、簡単に申し込めました。

PayPayの営業さんが、店舗を訪問して導入先をスカウトする場合もあります。

それでは詳しく見て行きましょう。

1・電話で加盟店登録を申し込む場合

PayPayのお問い合わせ電話先が新規加盟店受付センターになっています。

PayPay加盟店新規受付センター

 0120-957-640

10:00~19:00(年末年始、メンテナンス日を除く)

電話での申し込みの場合は、

  • 振込先の銀行口座の載った通帳
  • 法人の場合は法人番号

をご用意してください。

振込先の口座番号などを間違わないように、通帳を見ながら通話すると確実です。

法人での申し込みの場合、法人番号があるとスムーズに登録できますよ。

申し込みが完了すると、本人確認書類を添付する旨のメールが送られています。
そのメールに本人確認書類(免許証・健康保険証・パスポート等)。また業種によっては各種資格書類を添付して返信します。

これで電話での申し込みは完了です。

審査を通過すれば、

  • QRコード
  • レジスタンド
  • PayPay登録店ステッカー
  • PayPay登録店目じるしシール

が送られてきます。

PayPayを導入するなら、ジャパンネット銀行の登録がお勧め!
ジャパンネット銀行なら振り込み手数料が永年無料です。

2・PayPayの公式アプリから加盟店登録する場合

PayPayの公式アプリからも登録できます。

わたしは公式アプリから申し込みました。

写真付きで詳しく解説していきますね☆

PayPayの公式アプリの左上の三本マークをクリックします。

加盟店に登録をクリックします。

PayPay加盟店登録を始めるをクリック。

キャンペーンコードをお持ちの方は入力してください。

なければ、記入無しで次へをクリック。

事業形態を選択します。

法人代表者を選んだ場合

法人番号を記入すると、法人情報などが自動的に記載されます。

個人事業主を選んだ場合は、このあと個人情報を記載していきます。

事業者情報を入力します。

名前
生年月日
電話番号
メールアドレス
郵便番号
住所

記載して間違いがないか確認します。

業種を選びます。

販売方法を選んでください。

以下に該当していませんか?をチェック

口座情報を入力します。
ジャパンネット銀行だとずっと手数料が0円。
それ以外の銀行だと2019年9月末日まで0円なので、ジャパンネット銀行の登録をお勧めします。

代表者名と登録口座名が同一であること。

この後、PayPayのバーコード発行。

必要書類の画面添付で登録完了です。

審査には2~3週間かかります。
最短で1週間です。

審査を通過すると

QRコード
レジスタンド
PayPay登録店ステッカー
PayPayシールが送られてきます。

あなたのペイペイ店舗がオープンします。

PayPayの加盟店になるメリットとお得感

私がPayPayの加盟店になることを決めたのは、期間限定ではありますが初期導入費、決済手数料、入金手数料のすべて0円という点です。

キャッシュレス化することによるお客様の利便性と、100億円キャッシュバックによる20%のポイント還元も魅力ですね♪自店では割引しなくてもお客さまは2割引きのお得感を味わってもらえるのですから。

PayPayの導入に当たっての、初期導入費が0円。

お客様の会計毎による決済手数料が0円。

決済金の振込手数料が0円。

※期間限定・振込先銀行限定。ジャパンネット銀行であれば永年0円。

この3つが0円であることのメリットは大きいですよ!

お店を経営されている方ならわかると思いますが、クレジット決済でかかる3~5%の手数料や自店の売り上げ金なのに振込にかかる手数料など馬鹿になりませんよね。

PayPayでは期間限定ですが、これらの手数料がすべて0円なんです。

PayPay導入の初期費用が0円なのは、加盟店登録のハードルも低くより導入しやすくなっていますね。
PayPayも100億円キャッシュバックキャンペーンで加盟店を増やそうとチャンスを狙っています。

この機にPayPayの加盟店となって、新規顧客を増やしてみませんか?

PayPay加盟店登録の資格や条件はある?

ペイペイの加盟店になるのに資格は必要ありません。

特に条件もなく、誰でも簡単に加盟店になることができます。

わたしのような個人で営んでいる小さいお店でもOK!
年商や年収も関係ありません。

お店を構えていなくても、自宅でネイルサロンやエステをされている方やピアノレッスンの先生なども導入できそうです。

もちろん、法人経営の店舗もOKです。

病院、美容院、飲食店、法律事務商、旅行業者、運搬業など、どの業種でも導入可能です。

お客様がPayPayのバーコードを読み取れる環境があれば大丈夫。

PayPayの販売方法には、屋台、機内、訪問販売、移動販売、電話勧誘も選べました。
アイデア次第では、PayPayを使った販売方法も増えそうですね。

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登録費用&決済や入金の手数料は?

PayPayの加盟店になっても、経費がかさんでしまうのは考えものですよね。

クレジットの決済のように、売り上げ毎に3~5%の手数料を取られたり、売り上げの入金にまた振込手数料がかかるのも結構な負担になります。

PayPayだと、加盟店になる初期費用がすべて0円なんです。

クレジット決済より、PayPayでの支払いの方が加盟店にとってはお得と言えそうですね!

細かく見て行きましょう。

ペイペイは初期導入費が0円

PayPayの導入にフランチャイズ加盟料とか、初期登録費用などは一切発生しません。

導入するのにリスクが無いのは嬉しいですね。

※お客様がバーコードを読み込む方法の導入になります。

決済手数料が期間限定で0円

お客様がお会計をする毎にかかる決済手数料がPayPayは期間限定で0円です。

期限は2021年9月末日まで。

それ以降は、決済手数料が必要になる可能性があります。
事前告知あり。
手数料がいくらになるかはまだ公表されていませんが、ヤフーネットショッピングでは3%(税抜き)とされています。おそらく同じ3%ぐらいになる可能性がありますね。

入金手数料が期間限定・振込先銀行によって0円

売上金の口座入金の振込手数料がペイペイでは0円。

これは、振込先の銀行口座によって変わります。

入金の振込先をジャパンネット銀行にすると、加盟店である限りずっと0円です。

他銀行に振り込んでもらう場合は、2019年の9月末日まで0円になります。

売上金の振込手数料も結構な費用になります。
PayPayの加盟店になるなら、この機にジャパンネット銀行に登録しましょう。

PayPay加盟店登録に必要な書類

加盟店登録に際して、必要書類や提出物があるかどうかPayPayに電話でお聞きしました。

個人登録と法人登録の場合で少し違うのでそれぞれ説明しますね。

個人事業主での登録の場合

個人でペイペイの加盟店に登録する場合、必要書類は「本人確認書類」だけです。

免許証の添付で本人確認となります。

法人格での登録の場合

法人での登録の場合は、業種によっては資格証明の添付が必要になります。

たとえば、病院やクリニックなどは開院届け。

旅行代理店であれば、旅行業務取扱管理者の資格書類。

リサイクルショップや中古車販売店であれば、古物商許可書類、など。

書類ではないですが、登録時に法人番号が必要です。

飲食店や美容院、花屋、パン屋、雑貨店などは、免許証などの本人確認書類だけでOKです。

確定申告書類などの提出も必要ありません。

PayPayの加盟店になる審査基準は?

加盟店になる際の審査基準も気になるのではないでしょうか?

せっかく登録したのに、審査で落ちたとなっても悲しいですよね。

PayPay加盟店の審査基準は、それほど厳しくはなく、クレジットカードの登録審査ぐらいになるそうです。

過去にブラックリストに載ったとか、過去5年の間に行政処分を受けた、とかでなければ大丈夫とのこと。

その他でも気になることは、電話でも詳しく教えていただけます。

(お問い合わせの際は、店舗名や代表者名、住所、電話などが聞かれます。
そのまま、加盟店の加入をおすすめされます。)

まとめ

PayPayの加盟店になる方法をまとめました。

  • PayPay加盟店になるための資格や条件はある?

個人事業主でも法人代表者でも加盟店になれます。
特に資格も条件もありません。

  • PayPay加盟店の決済や入金の手数料

加盟店になる初期登録料・決済手数料・入金手数料は期間限定で0円です。

決済手数料は、2021年9月末日まで0円。以後は手数料がかかる場合があります。
(PayPayでは2021年10月から手数料がかかるとか書いていません。)

ヤフーショッピング店舗のネット決済の方は、2019年2月導入時より決済手数料がかかります。

入金手数料はジャパンネット銀行であれば、ずっと0円。
他銀行であれば、2019年9月末日まで0円。

  • 必要書類や審査基準

登録時に必要な書類は、個人事業主であれば本人確認ができる書類だけでOK。

法人登録の場合は、法人番号と各種資格のいる業種は資格証明証が必要。

審査基準は、クレジットカードの審査通過ぐらいです。

  • PayPay(ペイペイ)加盟店の簡単な登録方法を解説!

PayPayの加盟店登録方法は、2通りあります。

■電話で申し込む方法

PayPay加盟店新規受付センター

 0120-957-640

10:00~19:00(年末年始、メンテナンス日を除く)

アプリから申し込む方法は写真付きで解説しました。

自分でもPayPay加盟店に登録しましたが、本当に簡単にできました。

2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博も開催されることが決定し、日本のキャッシュレス化も今後どんどん進むと考えられます。

PayPayの導入で自店のキャッシュレス化のきっかけにしてみても良いですね☆

最後までお読みいただきありがとうございました。

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