太閤の湯(有馬温泉)の混雑情報や駐車場は?アメニティや食堂のランチ・夕食の味をチェック!

わたしは温泉大好きです。時間を見つけてはあちこちに日帰り温泉ドライブに行っています。
そんな日帰り温泉の中でも特におすすめなのが、有馬温泉の太閤の湯です。北摂から車で約30~40分で行けるのでとても便利です。

日本3古湯の一つ、有馬温泉の金泉と銀泉を両方同時に楽しめて、岩盤浴もある日帰り温泉は、太閤の湯だけです。
その太閤の湯の入り方や、駐車場、混雑をさける方法をまとめました。
アメニティ情報もあるので、温泉へ行くときの参考になさってください。
太閤の湯で食べるランチや夕食の情報、クーポンを使ってお徳に行く方法も書いています。

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太閤の湯日帰りの入館料と営業時間

<平日>
大人 2400円(税込み)
子供(小学生)1200円(税込み)
幼児(3~5歳)400円(税込み)

<土・日・祝、特定日>
大人 2600円(税込み)
子供(小学生)1300円(税込み)
幼児(3~5歳)500円(税込み)

営業時間:10:00~23:00
(最終入館は22:00)

有馬温泉へ車で行く

中国自動車道~阪神高速7号線~有馬山口線

北摂から有馬温泉まで、車で約3~40分。
中国自動車道を走り、西宮山口JCTで左方面阪神高速7号北神戸線へ。
西宮山口南ICで下車。有馬山口線(バイパス)から有馬街道を走ると、有馬温泉への看板が見えてきます。
有馬街道は走りやすく良い道ですが、温泉街に入ってからは細い道を登っていきます。車2台の行き来がやっとぐらいの道です。(初心者にはきつめかも)

太閤の湯の駐車場情報

約200台が駐車できます。大型車もバスもOKですが、駐車場は太閤の湯へ降りて行く坂のあちこちにあります。坂の途中のスペースに停めることもあります。

入場して4時間は無料。そののち、1時間ごとに400円アップ(土日祝、特定日は1時間超過ごとに600円アップになります)
館内でご飯やエステ、マッサージ、お土産などでお金を使えば、2000円ごとにさらに1時間無料になります。

太閤の湯、千成瓢箪

太閤の湯の温泉の楽しみ方

入り口で脱いだ靴はロッカーへ ロッカーは無料です。

太閤の湯受付へ

受付で入館料を支払います。入館料は先払いになります。
クーポンなどを持っている場合は、ここで出します。
館内着の色を選んでバスタオルとフェイスタオルを受け取ります。

浴衣の色を選びます

受け取った浴衣に着替えます。館内はこの浴衣で動きまわります。

このときは、下着も付けています。
スマホや小銭、自分用のお風呂セットなどは、館内着が入っていたカバンに入れて持ち運ぶ方が便利です。
(館内で使うお金は、リストバンドのバーコードにチェックするので、基本的には現金は持ち歩きません。バーコードにチェックされたお金は、は帰りに精算します)
館内はスリッパがないので、床を裸足で歩くのが気持ち悪い人は、靴下を持っていくと良いですね。ぴよこはパンプス用のショート靴下を履いて回ります。

お風呂の前に、岩盤浴へ

岩盤浴の受付で、岩盤浴着セットをもらいます。
更衣室で、岩盤浴着に着替えます。ここでは下着も脱いで岩盤浴着だけになります。大きいバスタオル(岩盤浴用に敷く)を持って、リストバンドのバーコードをチェックしてもらいます。
ミニタオル(枕用)を受け取って30分間の岩盤浴を楽しみます。

太閤の湯は岩盤浴がいい!

太閤の湯の岩盤浴は有料が2か所、無料が1か所、合計3箇所あります。
岩盤浴は男女共用です。旦那さんや彼氏と一緒に楽しめます。

岩盤浴の中には持って入れるのはお水だけです。
お茶は持ち込み不可。

岩盤浴中は適宜、お水を飲みましょう。

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太閤の湯殿と大浴場に続く赤い橋の廊下

太閤の湯殿 岩盤浴

●太閤の湯殿(無料 1回30分)おすすめ!

ぴよこのおすすめは、無料の「太閤の湯殿」岩盤浴です。
太閤の湯殿の中に、それぞれ小部屋があり温度や趣が違います。

■金泉蒸し風呂■ 有馬温泉の金泉が蒸気化されて部屋に満ちています。
温度は暑めですが、じっくりと汗が出てきます。

■銀泉蒸し風呂■ 有馬温泉の銀の湯をミスト化して噴出させています。
時々スプリンクラーでミストがまき散らされます。
ミストなのか、汗なのか、全身がびっしょりになります。

引用:太閤の湯HPより 銀泉蒸し風呂岩盤浴ゾーン

■太閤の蒸し風呂■ 小さい部屋。扉が無く窓から入ります。温度高め。

■ねねの蒸し風呂■ 小さい部屋。扉が無く窓から入ります。温度高め。

■麦飯岩盤床■  比較的温度が低め。岩盤浴苦手でも大丈夫。

引用:太閤の湯HPより 麦飯岩盤床 奥に見えるのが太閤の蒸し風呂とねねの蒸し風呂

太閤の湯殿の中で上記の箇所の好きなところで寝転びます。
ずっと同じ場所でも良いし、いろいろ移動してもOK!
30分間無料ですが、30分で一度退場して、再度入場もできます。
再入場も無料ですが、岩盤浴着やバスタオルを着替える場合は有料になります。

無料の岩盤浴だけで充分楽しめますよ。

有料の太閤夢蒸楽

●太閤夢蒸楽(有料 1回30分 476円(税別)

引用:太閤の湯HPより

初めてなら、有料の岩盤浴も入ってみてください。
太閤の夢蒸楽は、かがんで入るぐらい小さい部屋です。閉所恐怖症の人はちょっと苦しいかもです。

引用:太閤の湯HPより 溶岩房 桜島を阿蘇山の溶岩を使った岩盤浴。とても熱いです。

引用:太閤の湯HPより貴宝風呂 めのうや琥珀、アメジストが岩盤床に埋められています。背中に当たるゴロゴロが気持ちいですよ

引用:太閤の湯HPより

有料の貸し切り岩盤浴 ひょうたん夢蒸楽

●ひょうたん夢蒸楽(有料 1コマ50分)
2名様ご利用   1,048円(税別)(お一人様料金)
3名様以上ご利用 952円(税別)(お一人様料金)

黒、白、桃、赤、黄びょうたんと色分けされた部屋になっています。
それぞれのお部屋を予約することで貸し切り利用できます

太閤の湯は金泉、銀泉のお湯がいい!

有馬温泉の特徴でもある、金泉は赤茶色に濁っています。
湯に浸かると足も手も見えません。透明度0%。
ちょっと鉄さびのような匂い。味は塩っぽいです。

銀泉は、まったくの無味無臭。透き通ったお湯です。

金泉と銀泉のブレンド湯

引用:太閤の湯HPより 金泉と銀泉のブレンド湯
金泉の濁りと銀泉のさらりとした湯あたり。入りやすいお風呂です

引用:太閤の湯HPより 黄金の蒸し風呂

太閤の湯は露天風呂がいい!

露天風呂へは、大浴場から階段を上って2階にあります。
階段は狭いので手すりを持ってゆっくり上ります。
階段はヒノキなのか木の香りとお湯の香りが混ざってぴよこにはちょっと苦手な匂いがします。

露天風呂は、月替わりで男女の風呂が変わります。
男女で趣がまったく違うので、月を変えて楽しむのも良いですよ。

太閤の岩風呂

引用:太閤の湯HPより 太閤の岩風呂 金泉の源泉かけ流し湯 成分が濃いので湯あたりに注意

純粋な金泉の湯。
とても濃い金泉の湯です。温度も高めで、湯の効果もあるのかちょっと長めに入浴するとのぼせるので、気を付けてください。
短めに、何度も入る方が良いです。

ねねの遊び湯

人口的に再現した銀泉の炭酸湯です。
ここは人気があります。温度が低めでゆっくり長く浸ることができます。

ひょうたんの湯

銀泉のひょうたんの湯
さらりとしたお湯です 引用:太閤の湯HPより

引用:太閤の湯HPより

アメニティは?

お風呂場には、シャンプー、トリートメント、ボディソープのセットがあります。カネボウとクラシエの2種類です。

パウダールームには、ブラシ、化粧水、乳液、クレンジング洗顔があります。

温泉を楽しむ所要時間と空いている時間帯

ぴよこ流の温泉の楽しみ方

まず、岩盤浴30分を2セット利用して、1時間
そのあと、ちょっとお水を飲んでクールダウン休憩で、15分
大浴場と露天風呂にゆっくり浸かって、40分
髪などを洗って、20分
パウダールームで髪を乾かして、20分
食事で、1時間
眠くなるので休憩室で1時間ぐらい
(時々、エステ利用で30~40分)

着替えなどを含めて、約5~6時間ぐらいの利用時間です。

ドクターフィッシュの癒し処もあります。有料。お水は銀泉を使っています。

空いている時間帯

朝一番は空いているようです。
ぴよこたちは、夕方4時ごろから入館します。ツアーの団体客や、お子様連れのお客様が5時ごろに帰り始めます。バス利用のお客様も、最終バスに間に合うように早く退場します。
6時以降は洗い場も比較的空いています。
入浴前の脱衣所は、いつの時間も混み気味です。夜遅くはガラガラです。

お休み処、リクライニングできるベッドが66床。タオルケットは無料貸し出し。

レディス専用ゾーンもあって安心です

無重力マッサージの椅子が4台あります。
1回200円。けっこう癒されます。

クーポンでお得に入浴するには

太閤の湯はお得なクーポンが色々あります。
グルーポンやくまポン、LUXAなどに時々出ているのですが、見つけたらとってもお得なので、太閤の湯に行く予定がある人は買うことをおすすめします。

11月初旬時点のクーポンは、ニフティさんがありました。
https://onsen.nifty.com/arimaonsen-onsen/onsen003229/

お食事処はまあまあの味

お食事処は2か所、喫茶が1か所あります。

湯の山街道(フードコート)
11:00~22:00(21:00以降は麺料理と飲み物のみ)

レストラン川床の宴

昼の部(11:30~15:00 LO 14:30)

夜の部(17:00~22:00 LO 21:00)

引用:太閤の湯HPより

湯の山街道はフードコート方式。
とても広く、テーブルごとに仕切られているのが良いです。

ひょうたん型のテーブル

お料理は、どれを食べてもまぁまぁの味です。

天ぷらうどん

焼肉カレーラーメンは美味しかった!

国産牛ハンバーグは。。。。??でした。
旦那さん曰く、ラーメンと、うどんはいけるそうです。

レストラン「川床の宴」

昼御前と夜御前に営業が分かれています。
前回は夜に利用しました。団体のお泊り客の晩御飯会場にもなっているようです。

黒毛和牛すき焼き膳をいただきました

車できているので、ノンアルコールビールをいただきました。

3時から入館して、帰りは夜の9時です。
ゆっくり温泉に浸かって、お肌もつるつるに。
美味しいごはんも食べて、お腹もぷくぷくに(笑

ご夫婦連れも、若いカップルも、女性同士、男性同士のお客様もいらっしゃいました。

天井にカルタの模様。旅館全体の造りも凝っています

これからは夜は冷えるので、湯冷めしないよう、暖かい服装をおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ぴよこでした。
※お風呂場は写真撮影禁止ですので、写真は太閤の湯HPとNIFTYのHPよりお借りしました。※

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