コンビニのレジ袋が有料化したら値段はいくら?全店舗義務化の実施はいつから?

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Good evening!

ぴよこの友達、ぽんずです!

今回は、先ほどニュースtenで環境省がレジ袋を客に提供する全店舗にレジ袋の有料化を義務付けるという内容を耳にしました。驚いたのは「全店舗」という部分です。最初に疑問に思ったのは「全店舗」の中にコンビニは含まれているのかということです。

調べた結果、コンビ二もレジ袋の有料化が義務づけられるとのことです!というか調べるまでもなくニュースtenでも、「全店舗」にコンビニが含まれているといっていました。笑

そこで次に紹介する3つのことについて調べてまとめてみました。

  • コンビニのレジ袋の値段はいくらになる?
  • 全店舗のレジ袋の有料化の義務化はいつから?
  • レジ袋を有料化にする理由は?

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コンビニのレジ袋の値段はいくらになる?

結論から言うと、ローソン・Seveneleven・FamilyMartなどのコンビ二を経営している各社はレジ袋の値段に関してはまだ発表していません!今年中には各社が発表すると思います。

僕の予想はレジ袋1枚当たり約2円です!

今多くのスーパーではレジ袋を一枚当たり3~5円としていて、スーパーの常連である主婦の方々はエコバックを常備しているイメージがあります。

しかしコンビニを利用する人たちというのは、昼ご飯などを買うサラリーマンや学生が多く、エコバックに縁のない人たちばかりです。

ゆえに、レジ袋に5~10円という高額な値段設定をしていては、コンビ二が狙い目としているサラリーマンや学生達が、コンビ二で品物を買うのに躊躇いを覚えてしまうのが落ちです。

コンビニを利用する客層は学生などの若者が多いので、エコバックを購入する人は少ないのではないでしょうか?そもそも水漏れしやすいコンビニ弁当をエコバックに入れるのは嫌ですね笑。

もともとコンビニは無料でレジ袋を提供するのが一つの商業的な武器なので、有料化を義務付けられてもせいぜい2円程度かと思います。

しかしたとえ2円でも、コンビ二で物を買うのをためらってしまいますよね。笑

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全店舗のレジ袋の有料化の義務化はいつから?

そして気になるのはいつからレジ袋の有料化が義務づけられるかということです。

具体的にレジ袋の有料化の義務化を実施する日程は現在まだ発表されていません

環境省大臣の原田さん曰く「できるだけ早く実施したい」ということで、2020年の夏までには義務化を実施するとのことです。

どうやら東京オリンピックで日本が海外から本格的に注目される前には、なんとか環境省は行動したいのですね。

レジ袋を有料化にする理由は?

レジ袋を有料化する背景としては環境問題が関係しています。というか環境省による実施なので。笑

ニュースten曰く、レジ袋などのプラスチックの廃棄ゴミが海洋生物の生態に悪い影響を与えてしまうとのこと。。特に5mm以下に粉々になったプラスチックを海の生物の餌となるプランクトンが体内に取り込んでしまうので、そこから海の生態がおかしくなってしまうのです。

ラジオでは、14年後には海の魚の数よりもプラゴミの数の方が多くなるとも予測されています。

また最近中国が日本からのプラスチックの輸入を規制したので、日本人が生み出してしまうプラスチックのごみの行き場がなくなってしまうのも、レジ袋有料化の一つの要因です。

またG20でもプラスチックごみの問題は大きな議題として取り上げられているので、各国の外圧から日本は何としてもプラスチックのごみの問題を解決したいのですね。

まとめ

今回は、

  • コンビニのレジ袋の値段はいくらになる?
  • 全店舗のレジ袋の有料化の義務化はいつから?
  • レジ袋を有料化にする理由は?

について調べてまとめてみました。

コンビニのレジ袋の値段に関しては、具体的にはまだわかりませんが僕の予想は約2円です。

また義務化の実施の日程はまだ発表されていませんが、環境省曰く、少なくとも2020年の夏の東京オリンピックまでには実施されます。

コンビニのレジ袋にお金を払うのは個人的に嫌ですが、環境問題として考える機会になればいいですね!

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