群馬草津白根山が噴火で警戒レベル3に!再噴火はあるのか?草津国際スキー場の雪崩との関連は?

群馬県、草津白根山が噴火!警戒レベル3

気象庁は噴火警戒レベル3として、火口周辺を規制しています。

鏡池付近1キロの範囲で、噴石などに注意するよう呼びかけています。


スポンサーリンク

草津国際スキー場で雪崩発生

草津白根山付近で起こった草津国際スキー場の雪崩との関連も調べています。

草津国際スキー場では、自衛隊が雪上訓練を実施中。

その自衛隊6名が雪崩に巻き込まれ、うち3人を救助。

残りの方も現在捜索中です。

無事に発見されることを心より願っております。

スキー場では、他に合わせて15人が怪我をした模様です。

ゴンドラに乗っていた男性から、草津白根山から白い煙が見える!噴火した、との通報。

噴石でゴンドラのガラスが割れたようです。

草津白根山の再噴火はあるか?

草津白根山は過去にも何度も小さい噴火を繰り返しています。

最近では、1983年12月21日に 小規模水蒸気噴火が起きています。

今後も噴火が発生する可能性があります。

登山禁止、入山規制の支持に従って、危険な地域に立ち入らないようにしてください。

白根山噴火と草津スキー場雪崩の関連性は?

草津白根山の噴火と、草津国際スキー場の雪崩は、関連性があるのかまだ調査中です。

わかり次第、また追記していきます。

関連記事:草津白根山噴火で、付近の温泉やスキー場に影響はあるか?



スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。