Amazonよりベンダーエクスプレスに商品を卸すご案内をいただく

amazonよりベンダー事業、卸しのご案内をいただく

ぴよこです。
私は、自分の手作り作品を、自社HP、Yahoo!ショッピングモール、Amazon、minneで販売しています。
Yahoo!ショッピングモールさんは、有料だった頃の2007年から。
Amazonさんは2012年から始めました。

そのAmazonさんのリテール仕入れ事業部さんより、先日ご連絡をいただきました。それは、Amazonの卸事業に対するお伺いのメールです。

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Amazonに商品を卸すとはどういうこと?

amazonに商品を卸す話

Amazonに作品を卸すということは、Amazonさんが作品を買い取って、販売から発送までをすべて行ってくれる、とういうことになります。

AmazonのFBAと似ていますが、FBAはAmazonに作品を預けて発送してもらう仕組みなので、卸とは違います。

amazonで買い物をしたことがある方は、見たことがあると思うのですが、

「この商品は、Amasonが販売し、Amazonが発送します」

と書かれているアレです。

普通にamazonで作品を販売すると

「この商品は、ぴよこネットが販売し、ぴよこネットが発送します」
もしくは、

「この商品は、ぴよこネットが販売し、amazonが発送します」(FBA利用の場合)

になります。

amazon倉庫イメージ

メリット

Amazonというビッグネームの信用度と、プライム会員向けの即日発送、商品を預けるのではなく、卸で買い取ってもらえるという、すごい特典付きの話です。

うまく販売ルートに乗れば、すごい数の作品をまとめてAmazonさんが買い取ってくれることになります。

デメリット

ただ、デメリットとしては、商品を発送してから、入金までが90日かかるとういうこと。
つまり、大量に作品を制作して、その材料費分はすぐには入金されないので、材料費を賄えるだけの蓄えが必要です。

もう一つは、卸の値段は結構厳しい、ということです。

アマゾンに卸す価格設定が難しい 

卸価格をどうするか悩む

Amazonで販売すると、月額手数料(4900円)や販売手数料などを計算すると、amazonマケプレ出品で販売価格の約20%がAmazonに取られます。
FBAを利用すると、FBA利用料も掛かってくるので、販売価格の約30%をamazonにお支払いすることになります。

Amasonはそれなりに売れるのですが、このいろんな手数料がけっこう痛い。
販売価格をきちんと考えないと、ほとんど利益無しで売ることになってしまいます。

さらに、amazonに卸すとなると、おそらく販売価格の50~60%の値段で卸すことになると思われます。

ぴよこの場合は、オリジナルの手作り作品なので、値段は自分で付けたい価格で構わないので、いくらでも高くも低くも設定できます。
でも、低いともちろん利益は出ません。高いとAmazonが買い取ってくれません。
このあたりの駆け引きが難しいところです。

JANコードが必要である

JANコード取得

Amazonに卸すには、JANコードが必要です。
JANコードとは、商品についているシマシマのバーコードのことです。

このJANコードは大きい企業さんでなければ取得できないと思っていたですが、調べてみると個人でも取得できるようです。いろんな条件がありますが、気になる方は調べてみてください。

なので、ぴよこはいまJANコード取得のためにGS1事業者コードの取得申請をしています。
取得できたら、またご報告しますね。

そして、amazonのベンダー事業参加は、しばらく保留中になっています。
こちらもどうなったかは、後ほどご報告しますね。

まとめ

amazonリテール事業部さんより、作品をamazonに卸しませんか?とのご案内をいただいたお話でした。

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