叡山電鉄もみじのトンネルライトアップ2017 きらら号の時刻表 見頃と場所とアクセス方法

京都では各地でモミジのライトアップが実施されています。今年の京都は紅葉の色づきが早くそろそろ見ごろを迎えています。そして今年の紅葉は美しいです。
京都のローカル電車、叡山電車の鞍馬線沿いには、もみじの木が重なってまるでモミジのトンネルのようになっている場所があります。
もみじのトンネルは、春は若葉、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、色と姿を変えて、私たちを楽しませてっくれます。
そんな、もみじのトンネルが、今だけ夜間ライトアップされてお目見えです。

京都のちょっとだけ穴場のもみじのライトアップ情報をお届けいたします。

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叡山電鉄 もみじのトンネルライトアップ2017

叡山電車(叡山電鉄)鞍馬線 市原駅~二ノ瀬駅間(約250m)は、線路の両側にもみじの木が重なって、トンネルのようになっています。
お昼のもみじのトンネルもとても綺麗なのですが、夜はそのトンネルをライトアップして、昼とは違うもみじの趣を楽しめます。
もみじのトンネルライトアップは今年で15年目です。

開催期間

2017年11月3日(祝・金)~26日(日)
日没後~21時ごろまで

場所

叡山電鉄 鞍馬線 市原駅~二ノ瀬駅間(約250m)
(鞍馬線 出町柳~鞍馬口 の路線の一部がライトアップされています。)

出町柳~鞍馬口まで約30分
ライトアップ間は 約5分弱ぐらいです。

アクセス方法

叡山電鉄 出町柳駅から鞍馬線に乗ります。

出町柳駅に行くには
京阪電車京都方面の終点、出町柳駅で降りてください。

料金

出町柳駅~鞍馬駅間 片道

大人420円 小児210円

鞍馬駅で折り返す

※叡山電鉄のライトアップだけを楽しむなら、貴船口か、次の鞍馬駅で折り返します。
一度、改札を出て、切符を買いなおします。

終点の鞍馬口から折り返す方が、座れる確率は高いです。

ライトアップの見どころ

●鞍馬線 市原駅~二ノ瀬駅間(約250m)
●二ノ瀬駅
●貴船口駅

ライトアップ時間の叡山電鉄時刻表
(平成29年11月3日~30日実施(秋ダイヤ)

平日 出町柳発

16:20
16:40
17:00(きらら号)
17:20
17:40(きらら号)
18:00
18:21(きらら号)
18:41
19:02(きらら号)
19:35
20:03
20:33(きらら号)

土曜日、休日 出町柳

16:13
16:26(きらら号)
16:39
16:52
17:05
17:18
17:31(きらら号)
17:44
17:57(きらら号)
18:10
18:23
18:36
18:49
19:02(きらら号)
19:15
19:33(きらら号)
19:47
20:03
20:17
20:31(きらら号)

ライトアップの間は電車はゆっくり走る

市原駅~二ノ瀬駅間(約250m)、電車スピードを落としてゆっくり進みます。
この間、約5分弱ぐらいでしょうか。
運転手さんの、アナウンスも良い感じです。

また、もみじのトンネル間は、車内の照明が暗く落とされます。
真っ暗な社内から見る、ライトアップされたもみじの木々。

赤、黄色、緑のグラデーションが、車窓から流れます。

電車の窓枠が黒く縁どられて、まるで8ミリ映画を見ている感覚でした。

展望列車 きらら号

叡山電車には、展望列車きらら号があります。
きらら号は、窓が大きく、座席が窓側に向いて設置されています。

きらら号は、運行時間が決まっていて、1時間に1~2本。
とても人気のため、きらら号に乗るために、みなさん出町柳駅で並びます。

きらら号の時刻表は 上記を参照ください。

きらら号用の特別料金は不要です。
きらら号に乗らなくても、普通車両でもライトアップは十分楽しめますよ。

貴船神社のライトアップもお薦め

同時期に、貴船神社のライトアップも実施されています。
(どちらかというと、こちらの方がメイン行事っぽい)

叡山電鉄 貴船口で下車。
貴船街道~貴船神社の本宮~奥宮まで、ライトアップされています。

貴船街道は恋の道と呼ばれています。(徒歩約40分)
細い山道なので、女性はバスに乗ることをお薦め!

貴船もみじ灯篭

2017年11月3日(祝・金)~26日(日)
日没後~20:30時ごろまで

晩秋の京都は、とても冷え込みます。
温かい服装でお出かけください。

ハートの吊り輪

叡山電鉄に全車両の吊り輪に、1個だけハートの吊り輪があります。
まったくの偶然ですが、もみじのトンネルライトアップ列車に乗ったときにありました。

らっき~♪♪

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